浮気をされたら許すor離婚する

浮気の状況により判断する

許すor離婚
一言で浮気と言ってもその中身は様々です。
酔った勢いで一度だけの過ちの場合もあれば、数年間に及び親密な関係が続いている場合もあります。
また体だけの割り切った関係が目的の浮気もあれば、気持ちも浮気相手に傾いている場合もあります。
相手が浮気症の場合には今回の浮気を許しても、今後も浮気を繰り返す可能性が高いと考えられます。
精神的につらい作業になるかもしれませんが、浮気の動機や期間などを確認してから、許すか許さないかを決める必要があります。
あなたの気持ちも浮気を許すかの、重要な判断材料になります。
今後浮気をする可能性が仮に低い場合であっても、あなたが許すことが出来なければ、今後も関係を続けることは難しいでしょう。
浮気をされた場合に分かれるか許すかは、「浮気をした相手」と「あなたの気持ち」を考えて決める必要があるでしょう。

許しても問題ないと考えられるケース

浮気を許して復縁
浮気を許しても問題ないと考えられるケースとは、今回の浮気を反省しており、今後は浮気を行う可能性が限りなく低い場合と考えられます。
下記に紹介する浮気は、今後は浮気を繰り返さない可能性がある浮気の傾向です。
あなたが精神的に浮気を許すことが出来るのであれば、関係の修復を行うことも選択肢の一つです。

一度だけの偶発的な浮気
酔った勢いで一度だけ関係を持ってしまった場合や、相手に強引に迫られて一度だけ関係を持ってしまった場合などは、もともと浮気をしたいという気持ちが無い場合があります。
もちろん一度だけの浮気も立派な浮気であり、その意志の弱さは褒められたものではありません。このような浮気は積極的に行った浮気とは考えづらく、体の関係を持ってしまっても心はあなたにある場合が多いようです。
一度だけしか関係が無かった浮気で本人も反省している場合には、今後は浮気を行わない可能性が高いと考えられます。
今後の浮気の心配が無い
あなたが気付いていない浮気を告白された場合などは、相手は浮気を深く反省していると考えられます。
このような浮気の場合には、今後は浮気をしない可能性が高いと考えられます。
ただし、あなたが問い詰めた後に必死に謝ってきた場合には、口先だけの謝罪の場合もありますので注意が必要です。
あなたにも非がある
あなたがかまってあげなかったり、冷たく接してしまった結果の浮気であれば、あなたが行動を気を付けることで、今後の浮気をしない場合があります。
自分にも非があると感じる浮気であれば、許しても今後は浮気をしない可能性は高いでしょう。
この場合も、浮気の言い訳としてあなたの至らない部分を指摘してくる相手には注意が必要です。
風俗などの浮気
風俗などは女性は浮気と考える方も多いようですが、男性は浮気と考えない場合があります。
付き合いやノリなど軽い気持ちで行ってしまう場合もありますので、常習者でなければ許しても問題ない浮気ではないでしょうか?
お互いにお金で行った関係であるため、そこに恋愛関係が有るとは考えずらいでしょう。
あなたの気持ちを正直には無し、相手が理解してくれたなら、一回くらいの風俗なら大目に見てもいいのではないでしょうか。
修復する価値がある相手
恋愛中は相手の事が実物以上に良く見えてしまうものです。
浮気されたことにより冷静な判断ができるようになり、よくよく考えてみたら大した相手ではなかったと感じる方も居るようです。
特に結婚していない男女に関しては、もう一度冷静に相手の価値を考えてみてはいかがでしょうか?
浮気されても付き合う価値がある相手であれば、関係を修復する選択肢もあるでしょう。

離婚した方が(別れた方が)良いケース

浮気が原因で別れて離婚
浮気は「相手を傷つける病気」と言われるように、浮気性な人は今後も浮気を続ける可能性が高いと考えられます。
モテる人が浮気をするのではなく、人を思う気持ちが欠落している人が浮気を繰り返すことを理解しましょう。
浮気をされた方の中には、彼の優しいところが忘れられないという人もいますが、それは口先だけの優しさであり、あなたもその嘘を見抜く力が必要です。
浮気はあなただけでなく浮気相手も傷つける行為です。本当に優しい人は浮気をすることはありません。

浮気期間が長く既に本気
浮気で本当に許せないのは、体の関係を持ったことではなく、気持ちまで浮気相手にある事ではないでしょうか?
浮気期間が長い場合(目安としては3か月以上)には、一度だけの過ちではなく複数回の浮気を定期的に行っている場合が高いでしょう。
このようなケースでは既に本気になっているか、あなたへの罪悪感が無いと考えられます。
数か月浮気を続けていれば、考え直すチャンスはいくらでもあったはずです。幾ら言い訳をしても、ついウッカリではなく確信犯の浮気であると考えられます。
このような相手であれば、今後も浮気を繰り返す可能性が高いと考えられます。
浮気相手をかばうような行動がある場合には、残念ながらすでに本気になっていると考えられます。
浮気相手が複数いる
浮気相手が複数いる場合には、浮気の常習者と考えて間違いありません。
ただの女好きか、軽い女ののどちらかと言えるでしょう。
あなたがこの行動に理解できるのならば大丈夫ですが、今後も浮気を止める可能性はほぼ無いと考えられます。
複数の浮気相手がいた場合には、関係を修復するほどの価値がある相手ではないでしょう。
過去にも浮気していた
浮気の誘惑を感じる方は正直多いかもしれませんが、通常はあなたと浮気相手の気持ちを考え、浮気に発展させないように努めます。
浮気はする人としない人がはっきり分かれる行動であるため、過去に複数回の浮気経験者は今後も浮気を続けると考えられます。
数十年かけて気付かれた人間性は、なかなか変えることは出来ません。
10代のカップルの場合であれば、若気の至りなんて言う考え方もできるかも知れませんが、二十歳を過ぎた大人が行う行為ではありません。
残念ですが複数回の浮気経験がある相手は、関係を終わられたほうが良いと考えられます。
今後も浮気する可能性がある
今後も浮気をする可能性がある相手と、あなたは信頼関係を築くことが出来るでしょうか?
事あるごとに浮気の心配をしたり、浮気の事実を知って悩むことに耐えられないと考えるのであれば、今後浮気をする可能性が高い相手とは、関係を続けない方が得策です。
その相手にそれだけの魅力が有るのか、価値が有るのかをもう一度冷静に考えてみましょう。
反省していない
浮気を反省していない相手は、今後も浮気を繰り返すと考えるのが普通です。
浮気をされた側の気持ちを考えることが出来ない相手と、今後良い関係が築けるかは非常に疑問です。
口先だけで反省している態度を示している場合もありますので、厳しい目で反省の度合いを見極めるようにしましょう。
言い訳をしてくる
浮気の事実がある以上、加害者は浮気をした人であり、言い訳をする余地はありません。
浮気の言い訳をする人は、自己中心的な思考回路の持ち主で、本当に反省していないために言い訳をします。
100%自分に非があると感じている人は、言い訳をしない傾向にあります。
また言い訳をする人は基本的に気が弱く、人間的に未熟な人が多い傾向にあります。
逆切れをたり、あなたの悪い所を責めて話を変えるような人も、反省していないと考えられます。
そのような相手と関係を修復する価値があるかを、もう一度冷静になって考えてみましょう。

自分の性格から浮気を許せるかを考える

自分の性格が浮気を許せるか?
浮気を許しても問題ないケースに当てはまる場合であっても、これは今後も浮気をされる可能性があるかどうかの判断基準であって、あなたの気持ちや考え方は考慮されていません。
浮気が許せるか許せないかは、あなたの気持ちが一番大事な判断材料になります。
今後は浮気をしない可能性がある相手であっても、一回の浮気をどうしても許すことのできない性格であれば、別れた方が良いケースも考えられます。
その逆で、浮気に対する抵抗感が低い人や許せる考えを持ている方は、浮気をした相手と今後もうまく関係が築ける場合もあります。
恋愛観は人それぞれですので、自分の性格を知ることで、「浮気を許す」か「分かれる」かの判断基準になるでしょう。

浮気を許せる人の特徴

浮気を許すことが出来る性格の持ち主も事実存在します。
あなたが浮気を許せる性格の持ち主であれば、浮気をした相手と今後も付き合いを続けたとしても、精神的な負担にならない場合があります。
次に紹介するような性格の持ち主である場合には、浮気を許して付き合いを続けても幸せな生活を送ることが出来るかもしれません。
今後も関係を続けたい考えがある場合には、浮気を許して関係を修復してみる選択肢もあるでしょう。

自分に自信を持っている人
浮気は遊びと割り切ることが出来る考えを持っている人は、浮気を許せる傾向にあるようです。
この考えは自分に自信を持っている人に多く、浮気をされても自分に戻ってくると考えていることから、一度や二度の浮気は許せる傾向にあるようです。
自分に自信を持っているため、今後も浮気されるのではないかという不安を抱くことも、他の人より少ない場合が多いようです。
恋愛経験が豊富な方に多く、自分や知人の過去の経験から、浮気に対する免疫がある人に多いようです。
割り切ることが出来る人
浮気されたことにショックを受けるのは誰でも同じですが、経済的なメリットや子供の問題、浮気されたこと以外の相手の良いところを冷静に考えられる方は、浮気を許せる場合が有るようです。
非常に合理的な考えが出来る方や、ある意味ドライな考えができる方は、一度くらいの浮気なら許せる場合が有るようです。
男性的な考えや価値観を持っている方に多い傾向があります。
恋愛に重きを置いていない方
恋愛観は人それぞれですが、恋愛感情が占める割合が低い人は、浮気を許すことが出来る場合があります。
「相手の気持ちを独り占めしたい」「私だけを異性として見てほしい」と感じる人には理解できないかもしれませんが、彼氏や彼女を友達のように好きになる人も存在します。
好きという恋愛感情もあるが、人として好きな場合や、一緒にいてただ単純に楽しいと感じている方であれば、浮気をした相手であっても、許すことが出来る場合が有るようです。
付き合いが長い男女や夫婦の場合は、このような考えを持っている傾向が高いようです。
またサバサバした性格の方や、社交性が高い方にも多い傾向があります。
自分も浮気した過去がある人
自分も浮気をした過去がある方でも、相手の浮気は絶対に許せないと考える方も居るようですが、お互い様という考えから許せる人も居るようです。
また浮気をしたことがある人は、浮気に対する抵抗感が低いとも考えられ、浮気に対する怒りはあるものの、相手の事を不潔と考えることは少なく、生理的に受け付けないと考える方は少ないようです。
貞操感が無い人
交際している人以外とセックスをすることに抵抗が無い方は、セックスを重い行為と考えていない場合もあり、浮気に対しても精神的なショックをあまり受けない人もいます。
「セックス=恋愛感情がある」という考えを持っておらず、セックスは異性との遊びの延長であり、割り切った体の関係もアリと考えられるかたは、浮気を許せる人が多いようです。
悪く言うと遊び人の考えですはですが、必ずしも恋愛経験が豊富な人だけでなく、このような考えを持っている方も居るようです。

浮気が許せない人の特徴

浮気を許せない性格の方が、浮気をした相手と関係を続けることは、精神的な負担になる場合が多いようです。
事あるごとに浮気を思い出して落ち込んでしまったり、不安になってイライラしてしまうようであれば、このまま関係を続けることが良い結果にならない場合もあります。
自分が本当に浮気を許すことが出来るかは、あなたの性格や考え方が占める割合が非常に大きくなります。
下記で紹介するような性格の方は、浮気を許して良い関係が長続きしない可能性があります。
自分自身の性格をよく理解して、今後を判断するようにしましょう。

独占欲が強い人
独占欲が強い人は相手の事も独占したい欲求が強いため、他の異性との関係を絶対に許せないと感じます。
そのため浮気に関しても許すことが出来ない傾向が強いだけでなく、浮気をされた過去があると今後も不安になってしまう場合が多いようです。
独占欲が強い人は浮気性な人と付き合うことは難しいと考えられます。
パートナーが異性と楽しそうに会話をしていたり、一緒にいるだけで嫉妬してしまうような方は、浮気を許せない性格の持ち主かも知れません。
見栄やプライドが強い人
彼氏や彼女と幸せな自分を他人に自慢したい方や、カッコいい彼氏や可愛い彼女が自慢したい傾向のある方は、浮気されたことに対してプライドが傷つき、浮気した相手と付き合うことが許せないと感じるようです。
常に他人からよく見られたいという欲求があるため、浮気をする相手と交際をする事は出来ないと考えられます。
浮気されたことが恥ずかしいことと考えたり、自分を侮辱されたと感じる方は、別れを選んだほうが良い場合があります。
束縛しがちな人
相手の事を拘束しがちな人は、浮気に対する不安が強い人と考える事が出来ます。
そのため一度浮気をした相手に対して、さらに不安になってしまう場合が多く、今後の関係が上手くいく可能性は低いでしょう。
拘束しがちな人は、浮気をしない相手と付き合った方が、関係が上手くいくと考えられます。
過去にこだわる人
過去にこだわる人は一度だけの浮気であっても、事あるごとに過去の浮気を思い出してしまう傾向が強く、今後も不安なままの交際が続くことに、我慢が出来なくなってしまう場合が多いようです。
過去の浮気を引きずる可能性が高い人は、このまま関係を続けてもストレスが溜まってしまうことが考えられます。
今の相手とは分かれることを選んで、心機一転新しい相手を探した方が良いかもしれません。
悲観的な人
悲観的な考えが強い人やマイナス思考な考えの人は、浮気した相手を許したとしても、相手の事を信用することが出来ない場合が高いようです。
今後も信頼関係を築くことが困難な可能性が高く、このまま関係を続けても幸せな生活が送れない可能性が高いと考えられます。
このような性格の場合には、新しい恋を探した方が幸せになれる可能性が高いでしょう。

その他の要素も考えて決める必要がある

浮気された時に相手と別れるか復縁するかは、あなたの置かれてる状態も考慮する必要があります。
結婚しているのか、子供は居るのか、年来や収入なども考える必要があります。
独身で交際しているだけの男女であれば、分かれる場合のハードルも低いのですが、子供がいる夫婦の場合には子供のことも考える必要があります。
子供がいる家庭の場合には、ひと時の感情だけで別れを選んだ多くの方が、金銭的な問題で苦労しているのも事実です。
今後の人生をよく考えたうえで結論を出すようにしましょう。